祈り

去年の夏時でしょう。 
向こうに住んでいるAさんはすごく痩せて、吃驚させられました。 
腎臓ガンのため手術を受けたそうです。 
週も一日おきに化学治療し、食欲もないし、夜になると体に苦痛を感じて非常に悩んでるという。 
私は彼の早い回復を祈ってやみません。 

水曜日の夜中大きなベルを鳴っていた。
Aさんは意識を失ってしまって、奥さんがそのことを知らされ,それからいろいろ支度に相談しました。電話が終わるとすぐに病院へ行き、何かが手伝ってあげよう....。 
夜明けに五時ごろ往生しました。 
 

死は、誰もが迎えたくないこと・・・、きっと。 
人間は亡くなったことをどう思いますか。 
それはどんな感じでしょうか。 
わたしはそういう経験がありました。
突然体が軽くなって眠くなり、気が付くと、ベッドの上で動こうにも動けない状態で、 だんだん足も手もなくなって行く感覚なのだろうか。 
今の私は、今まさにそんな感じ・・・・・・、体と魂が無事であることをヒタスラにいのっています。 

私の知りあった皆様がご健康とご幸せを心よりお祈り申し上げます 
 

 

 

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